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2005 5月

イサム・ノグチの『あかり』

イサム・ノグチの『あかり』むきだしの電球、和紙の魔術によって、自然の光-太陽-となる

20世紀を代表する彫刻家「イサム・ノグチ」。彼の《光の彫刻》とも言われているのが、この”あかりシリーズ”。
『むきだしの電球、和紙の魔術によって、自然の光-太陽-となる』という彼の言葉どおり、工業製品をも自然のものとしてしまう彼の感性によって、今の日本人が忘れかけているこの国が持つ自然本来の素晴らしさを思い出させてくれる傑作である。

イサム・ノグチ庭園美術館のホームページ

ビオ・ガーデン(自然との共生)鳥や蝶を呼ぶ庭づくり

パパと。このごろ、しっかりと歩けるようになったあいこは、外に出たくて仕方がありません。花壇に水やりやお花を植えたり、砂遊びにも興味を持っています。いちごの苗を買ってきて花壇に植えました。赤く美味しそうなイチゴの実がなり、ひとつをちぎって食べました。うちには外で遊べる庭があって良かった。そこで思い出したのが…
最近注目されているビオガーデン(自然の生き物がやってきる庭)。
思いきっり砂遊びをしたり、虫を捕まえてみたり、自然や生き物とふれあうことができ、命の尊さを身体で感じられる、そんな庭づくりに挑戦したいな。

いちごを採るあいこまだまだ自然の多い観音寺だけど、生活様式が変わり、庭の手入れができないからとせっかくの土の部分をコンクリートにしてしまう方も多い。少しでも花壇を作り、ハーブや野菜を植えたり、池ができないなら、瓶(かめ)でめだかを飼うなど、ちょうちょや昆虫がやってくるようなスペースを作っていきたい。庭でホタルが見れたらいいですね♪

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