リフォーム物語

トイレ・バリアフリーのリフォーム事例

住み慣れた我が家が一番!
三豊市山本町 近藤様邸(仮名)
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リフォーム後

小西さんが好きだからお願いするの。
の一言が、何より嬉しかったです。
お客様と一緒にいろんなお話をして、いろんなことを考えるのは、とても楽しい時間です。
娘のあいこのこともとても気にかけてくださって、押し花でかわいい額を作ってくださいました。
担当:小西多香子


三豊市山本町 近藤様邸(仮名)
家族構成 60代ご夫婦
工事範囲 トイレ、浴室、廊下
工事期間 2週間

リフォーム前

ずいぶんと主人の足が悪くなって、お風呂やトイレに入るのに足元の段差によくつまずいちゃうのよ。
一度体調を崩してからずいぶんと状況が変わってしまったわね。
寒さも気になるから、急に寒い冬の前にってお願いすることになったの。
東京にいる息子が一緒に住もうって言ってくれたんだけど、お父さんは「やっぱり住み慣れたところがいいから」って返事して、それで急遽直すことにしたの。
コニーさんにお願いしてたら安心だから。無理も聞いてくださるし。

コニーのご提案

介護保険

ご主人の身体状況で介護保険を利用するかどうか、近藤様は介護保険の制度をよく知りませんでした。
もちろん年齢的に境でもあったと思いますが、ご主人の身体状況・病気の具合からも今回のリフォームには介護保険の利用を提案させていただきました。

  • トイレ床段差解消に…すべりにくい床材の使用。手摺の取付。ドアノブの取替え
  • 浴室床段差解消…「ユニットバス」も適応商品。入り口引戸の利用。手摺取付など

明るい内装

黒いタイルで重苦しいトイレ
黒いタイルで重苦しいトイレ

今までのトイレは黒いタイルを張っていました。

なんとなく重苦しい感じのトイレでしたが、今回思い切って地模様にゆりの花のある白いクロスに変えました。

 

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クロスの光沢が、ライトのあかりに反射してとても豪華な感じです。

ゆりの花柄の白いクロスが光に反射して豪華な印象に。
手摺りを取付け、ドアノブも替えました。


奥様の趣味を活かす

押し花の講師をされている奥様。
家には多くの額が飾ってありました。
今回のリフォームにも奥様の趣味が活かせないか…。
そこで、飾り窓に作品を飾れるようにしました。
始めは押し花をと検討していたのですが、最近あたらしく始めた、ガラスアートの作品を飾ることにしました。
クリスマスが近かったので、ベルのデザインにしました。

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トイレドア上部に、奥様の趣味であるガラスアートを飾ります。


暗い廊下

ちょうどかぎ状に曲がったところにあるトイレ。
その前の廊下は日中でも日が直接差し込まない暗い廊下でした。
廊下の照明の位置も悪く、垂れ壁のせいで明かりが十分に届いていません。
そこで今回感知式のライトを取付けました。
ご主人の寝室からもリビングからもどこからも感知式で明かりがつくので夜暗がりを歩かなくて良くなりました。


お湯の冷めないお風呂

お湯のさめにくい魔法ビン浴槽のお湯は、翌朝でも37度の温度が保たれていて、これが洗濯に最適!汚れがよく落ちる温度といわれています。
家族二人だけだとお湯がもったいない気がしますが、こんな風に使えると節約になりますね。

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昔ながらのステンレス浴槽。
冬場はどんどん湯温が下がります

 

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TOTOの魔法瓶浴槽を提案。
翌朝になっても37度を保ちます。

リフォーム後

コニーさんはいつもきっちりしてくださるので安心してお任せできます。
小西さんが好きだからついお願いしてしまうの。
いつも一生懸命考えてくれるから、段差がなくなってとっても使いやすくなりました。
お父さんだけでなく私にとっても使いやすいわね。
二人だけだからっていつも思ってしまうけど、思い切ってリフォームして良かった。
近所の人も見に来てたわよ。またコニーさんのこと進めてあげるね。

aiko

娘のあいこのために、
押し花でかわいい額を作ってくださいました。


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