リフォーム物語

トイレのリフォーム事例

明かりのさえぎられた暗い廊下の奥のトイレ
観音寺市 秋山様邸(仮名)
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リフォーム後

ご家族みんなが快適に使用できるのはもちろんですが、一番家に長くいるおばあちゃんのことを考えてのリフォーム。
間取り、器具選びの全てを、おばあちゃんが使いやすいようにと考えていらしたのにとても感動しました。
担当:岡田百世


観音寺市 秋山様邸(仮名)
家族構成 おばあちゃん・ご夫婦・息子
工事範囲 トイレ1坪、洗面化粧台
工事期間 1週間

リフォーム前

sub2最近よくトイレが詰まるし、便器も古く和式で足が痛んで…。
この先のことを考えると、車椅子でも使えるトイレがいいんかな~って、孫たちも言うてくれてて。
洗面所も、昼でも照明を付けないと暗くてずっと気になってたから、この際何とかしたいって思うとったんです。

コニーのご提案

廊下をとりこんで広く

よくあるタイプの大小並んだおトイレです。廊下をとりこんで大きく一部屋にしました。
高齢化していく家族。家族構成も以前とは違ってきていましたので、車椅子でも使用できるよう思い切って間仕切りのない、1部屋を提案しました。

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狭く和式のトイレ。
大小のトイレが並んでいます。

 

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車椅子でも入れる広いスペース。
最新の洋式トイレで体の負担も軽減。


床材

一般的にトイレにクッションフロアを使用する方が多いのですが、クッションフロアはやわらかく、将来的にぺチャぺチャする素材でもあります。
コニーは、床材にホモジニアスの硬質の床材を提案しております。
清掃性もよく、高級感のある床材です。
将来車椅子での使用も十分対応できます。


窓を活かす

せっかくの窓なのに、洗面化粧台の鏡を取付けてほとんど明かりや風の入らない家庭も多いはず。
ちょっとの工夫で有効活用できます。
今回の提案は収納家具。鏡が必要なときは収納の扉を開けば中から鏡が出てきます。
必要のないときは、閉じれば窓の明かりを十分取り入れられ、廊下も明るく使えます。
家は風が通るほうがいいです。

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昼間でも照明が必要な
暗い洗面所

 

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全面に大きな窓!とても明るくなりました。
右壁面の収納扉を開けると、なんと鏡が!

リフォーム後

広く清潔なトイレになって家族みんなが快適になりました。
洗面所に窓をとったことで以前とは比べものにならないくらい明るい廊下になりました。


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