リフォーム物語

バスルームのリフォーム事例

2004トステムINAXリフォーム暮らしUP!コンテスト エリア賞受賞

脱衣場がない 深く危ないお風呂
観音寺市大野原町 大山様邸(仮名)
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リフォーム後

最初にお伺いしたときは『・・・・』。
『見てもらうのが恥ずかしい』。
奥様の気持ちが良く伝わってきました。
家族意見はさまざまだったけど、リフォームを通していつもはしない会話ができたんじゃないかな。
おばあちゃんいつまでもお元気でね。

担当:岡田百世


観音寺市大野原町 大山様邸(仮名)
家族構成 父・母・息子2人・祖母
工事範囲 浴室1坪・脱衣1坪
工事期間 1ヶ月

リフォーム前

見てもらうんがほんま恥ずかしいんやけど、うちのお風呂はセメントの壁でカビもあるし、昔薪をたっきょったきんお風呂が高いんよ。
脱衣もカーテンで仕切った狭いとこしかなかったん。
ほんまに冬は寒いし、夏は虫がでるし…。
おばあちゃんもだいぶん年いってきて、お風呂に入るんがつろうなってきてな。
ほんでリフォームをお願いしようと思ったんや。
リフォームするなら広い脱衣場も欲しいなあ。

コニーのご提案

システムバスをおすすめ。

浴室は安全であること。介助スペースがあること。冬寒くないこと。
と希望された大山さんご家族にぴったりな、INAXのルキナをお勧めしました。
サーモフロアでお風呂に入った時のヒヤっがないあったかフロア。
1618のゆったりサイズ。
機能充実の割りにお値段が手頃。
家族みんなに使いやすいお風呂になりました。

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セメントの壁に階段。
寒いし危険です。

 

      ↓

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INAXのルキナ
サーモフロアであったかい!


脱衣場をつくる

いままでカーテンで仕切られた1畳ほどの脱衣。
今は使われていない焚き場を取り込んで脱衣場を作りました。
今まで遠かった洗面化粧台も置けて、奥様はゆっくり朝食の準備ができるようになりました。

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カーテンで仕切った脱衣場。
洗面台もありません。

 

      ↓

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使用されていない薪場を取り込むことで、
窓と洗面台のある、明るく広い脱衣場に。


浴槽の色

『シックな黒い浴槽の風呂がいいな』
『明るくよごれが目立たんほうがええわ、あったかい色がいいわ』
『あんまり白い風呂はようないなあ』
『何でもええがな』
と、みんなの意見がいろいろ。
『ほんなら青にせんな』
最終的におばあちゃんが決めました。
『えー!?』
でも、できあがったら『結構いけるやん。』と息子も納得の浴室。
おばあちゃんのセンスもなかなかや。

リフォーム後

仕事から帰ってきた息子達も食事より先にまずお風呂。
とても楽しみなようです。
おばあちゃんもバリアフリーの室内に安心して入浴できています。
ちょっとだけ冒険したつもりの洗面所の空模様の天井クロス。
家族みんなが気にいってくれてとてもうれしいです。


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