危険な老朽ブロック塀をフェンスにリフォーム

Before危険なブロックをフェンスに 前
After危険なブロックをフェンスに 後
場所観音寺市 S様
工事範囲ブロック塀、フェンス、物干し
工事期間20日間

ご依頼内容

雨あがり、普通ブロックの塀は雨を吸って雨染みがいっぱい。見た目にもきれいじゃないですね。

さらに、茂った木が交差点の視界を悪くしています。

通学路に面した道路。6段(1.2メートル)以上のブロック塀には敷地内に控えが必要です。しかしその控えを取っていない方やひび割れている方もあります。地震の際に危険なブロック塀が倒れて女の子がなくなる悲しい事件がありました。その後、法律が厳しく改正されました。

このくらいは大丈夫と放置せず、軽いフェンス等にリニューアルしましょう。

 

危険なブロックをフェンスに 前

こんなになったらいいな

危険なブロック塀がいつ倒れるか心配することなく安心して暮らせるようにしたい。

手入れができず伸びた植木もさっぱりさせたい。

コニーのご提案

植木を撤去しましょう。裏側に物干しテラスもつけて機能的にしましょう

危険なブロックをフェンスに 後危険なブロックをフェンスに 後

木の根っこは、幹や葉がなくても成長します。できる限り、根っこも撤去しましょう。根っこは地中深く広がっています。重機でなければ簡単に撤去できない場合もあります、その場合は薬剤などをかけて処理するようにしましょう。

「民間危険ブロック塀などの撤去費用の補助金制度を活用しよう」

市では 地震発生時における危険ブロック塀等の倒壊を防ぎ通行の安全を確保するとともに、通学路や道路の閉塞による避難経路及び物資の輸送機能を確保するため、道路等に面するブロック塀等の撤去費用の一部を補助しています。

対象となる道路に面している方や ブロック塀の状態の方は一度市役所にお問い合わせください。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

観音寺市

三豊市

危険なブロック塀等の撤去を支援します/三豊市

地震発生時におけるブロック塀等の倒壊による人的被害の防止及び避難経路の確保を図るため、道路等に面した一定の高さを超える危険なブロック塀等の撤去に…

アルミフェンスはデザインも豊富 

今回は横桟のデザインのシンプルなフェンスを採用しましたが、最近はデザインもよく木目調のフェンスもあります。目隠しにしたい場合は2段タイプも。

今回採用したフェンスは LIXIL ABフェンス デザインもサイズも豊富です。

目隠しテラス スピーネ LIXIL

もともとあった囲いの部分。テラスですっきり囲いましょう。 オプションのスクリーンを設置したらプライバシーも確保できて、雨風からも洗濯物が濡れません。

リフォーム後

ヒビで老朽化したブロック塀。道沿いですし、倒壊したら大変なので、リフォームを検討しました。

植木も切り、フェンスに変えてすっきりしました。

見通しもよくなりました。